サステナビリティへの取り組み
TOKYO MX サステナビリティ・アクション
2025年、TOKYO MXは開局30周年を迎えました。
東京とともに歩んできたこの30年。
私たちは今、この街の未来のためにできることを、
改めて問い直しています。
アニメや音楽、スポーツを通じて生まれる、
一人ひとりの「熱狂(好き)」を。
激動する時代の中でも揺るがない、
都市の「安心な未来」を。
私たちは国連「SDGsメディア・コンパクト」加盟社として、
培ってきた発信力と最新の放送技術を注ぎ込み、
サステナビリティへの意識をこれまで以上に高く掲げ、
次の30年へと進みます。
もっとおもしろく、もっと確かな明日を、
東京の皆さまとともに。
TOKYO MX サステナビリティ・アクション

文化・教育 Culture & Education
「好き」を未来へつなぐ、表現のプラットフォーム。
アニメや音楽など、東京から生まれる多様な文化を「熱狂(好き)」というエネルギーに変え、次世代へ継承します。芸術の集積地でもある東京の映像アーカイブの活用や多彩なイベント支援を通じて、豊かな感性を育む場をさらに広げていきます。
安全・地域 Safety & Local
東京の「今」を守り、地域の「明日」を創る。
首都圏のインフラとして、地域に根ざした報道とIPDCなどの最新技術の活用で、都民の安心な未来を支えます。災害から日常の暮らしまで、東京の隅々にまで必要な情報を届け、強靭で持続可能なまちづくりに貢献します。
多様性・健康 Diversity & Health
すべての人が自分らしく、健やかに暮らせる社会へ。
デフリンピック支援や健康啓発活動を通じ、障がいの有無やジェンダーを超えて、誰もが輝ける共生社会を目指します。一人ひとりの心身の健康を支えることで、東京の熱気を支える「人の力」を最大化していきます。
アニメ『百姓貴族』を通じた「食」と「農」への理解促進
命を育む「農業」のリアルを、アニメの力で次世代へつなぐ

TOKYO MXでは、アニメ『百姓貴族』の放送を通じ、日本の「食」と「農」の魅力を広く発信しています。本作の展開を通じて、都市部の視聴者に農業の尊さや食の背景にある営みを伝え、「食育」のきっかけづくりにつなげています。エンターテインメントの力で持続可能な食糧生産への理解を深めることを目指しています。
あおぎり高校のENJOY!エンジョー予備校!
「炎上対策」を令和の必修科目として啓発する、新感覚のリテラシー教育番組

TOKYO MXは番組『あおぎり高校のENJOY!エンジョー予備校』を通じ、SNS炎上のリスクと対策を学ぶネットリテラシー教育を実施しました。人気VTuber「あおぎり高校」と共に、生成AIや個人情報管理等の事例をバラエティ形式で解説。メディアとして現代の必修科目である「炎上対策」を啓発し、安全なデジタル社会の実現に貢献します。
東京2025デフリンピック トータルサポートメンバー
「きこえる・きこえない」の壁を超え、スポーツの熱狂をすべての人へ

日本で初開催となる「東京2025デフリンピック」のトータルサポートメンバーとして参加。開催地メディアとして、大会の熱狂を伝え、新しいシステム導入による特別番組放送で、ユニバーサル放送に挑戦しました。
公式PR用のTVCMの制作やニュース取材や特別番組の放送など、全社一丸となって認知拡大と社会機運の醸成を目的に啓発活動を実施しました。
八丈島 台風災害報道:地域に寄り添い、命を守る
「東京のメディア」だからこそ、他局が伝えない“被災地の今”を伝え抜く

2025年10月9日、台風22号が伊⾖諸島を直撃しました。TOKYO MXでは、報道部の記者が八丈島に現地⼊りし、過酷な環境を取材。⽣中継で現地の様⼦を伝えたほか、「堀潤LiveJunction」では町⻑も⽣出演し、災害状況を伝えました。
番組では、災害の発⽣当時から継続して “激甚災害”の指定を訴えてきました。10月30日には津島内閣府副⼤⾂の視察団を独占密着取材。その翌⽇に「局地激甚災害」に指定されました。東京のメディアの記者として駆け回り、他局が伝えない“被災地の今”をしっかり伝えました。
ピンクリボンチャリティゴルフ2025
「早期発見」が、未来を救う。ゴルフを通じて広げるピンクリボンの輪

TOKYO MXは、2025年の開局30周年を記念し、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボン活動」を強力に推進しました。
株式会社ロッテの特別協賛のもと、東京都内での啓発イベントや千葉県でのレディスダブルスチャリティゴルフを開催。スポーツの楽しさを通じて、検診の重要性をより身近に、より深く社会へ浸透させることを目指しています。
サラダ音楽祭 Sing and Listen and Dance!! SaLaD
赤ちゃんから障がい者まで、誰もが本物のオーケストラに触れられる体験を!

サラダ=SaLaDの由来であるSing and Listen and Dance〜歌う!聴く!踊る!をコンセプトに、フレッシュで多彩なプログラムを展開しています。TOKYO MXは、この音楽祭のメディア・パートナーとして参加。イベントには2日間で230名が来場しました。
開局30周年記念 昭和音楽祭シリーズ
時代を超える「昭和ソング」の熱狂を、次の100年へ。

開局30周年を迎え、東京の文化資産である「昭和音楽」を次世代へつなぐ活動を開始しました。加藤登紀子さんはじめとするレジェンドと歩む「昭和音楽祭シリーズ」を通じ、時代を超えた熱狂を共有。また、11月の八芳園で行われた記念式典では行政やパートナーと文化継承の志を分かち合いました。ステークホルダーと共に豊かな感性を育み、音楽の力で安心な未来を共創します。
TOKYO MX アーカイブセレクション
開局からの放送映像をデジタル化し、資産として保存・活用

TOKYO MXは、開局30周年を機に、過去の放送素材をデジタル化する「アーカイブコレクション」を推進しています。物理テープで保管されていた東京の街並みや歴史的ニュースをデジタルデータとして保存し、映像資産としての活用基盤を整備。放送局が持つ貴重な記録を次世代へつなぎ、番組制作等での多角的な活用を目指します。
NHK・在京民放6局「国際女性デー」連携企画
3月8日の国際女性デーに合わせた7局連携による放送活動

TOKYO MXは、NHKと在京民放6局による「国際女性デー」連携企画に参画しました。『堀潤 Live Junction』等での特集放送に加え、番組出演者がミモザのブローチやシンボルカラーの黄色い衣装を着用するアクションを実施。メディア各局と連携し、放送を通じてジェンダー平等への理解を深める活動を行いました。
国際都市TOKYOのメディアとして、
社会議題に挑戦します
TOKYO MXは「SDGメディア・コンパクト」に加入しています

SDGメディア・コンパクトとは
2018 年 9 月、「SDG メディア・コンパクト」は、世界中の報道機関とエンターテインメント企業に対し、その資源と創造的才能を SDGs
達成のために活用するよう促すことを目的として設立されました。事実やヒューマンストーリー、解決策を発信することにより、同コンパクトは SDGs
に関するアドボカシーと行動、説明責任の強力な原動力となっています。
TOKYO MXは、2021年10月、「SDGメディア・コンパクト」に加盟しました。
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