サラダ音楽祭Sing and Listen and Dance!! SaLaD

「本物のオーケストラを、すべての人へ。音楽の力で、東京の感性をアップデートする。」 開局30周年を迎えたTOKYO MXは、メディアパートナーとして、単なる情報の「発信者」を超え、文化の「共創者」としてサラダ音楽祭を盛り上げています。

【開催概要】
開催日:2025年9月14日(日)・15日(月・祝)
場所:東京芸術劇場 ほか
来場者数:230名(TOKYO MXブース 2日間計)
TOKYO MXのアクション:メディアパートナーとしての参画、および体験型ワークショップの主催


1. 誰もが「主役」になれる音楽祭を、共創する

サラダ=SaLaDの由来である「Sing(歌う)!Listen(聴く)!Dance(踊る)!」をコンセプトに、東京都、東京都交響楽団(都響)、東京芸術劇場と連携。ファミリーや子どもたちはもちろん、障がいのある方も気兼ねなく鑑賞できるコンサートなど、多様性と調和(社会的包摂)を象徴するフレッシュで多彩なプログラムを展開しています。
私たちはメディアパートナーとして、この「誰もが楽しめる音楽祭」の価値を広く発信するとともに、都響の楽員による子どもたちへの演奏指導などを通じて、次世代の育成を支援しています。

2. 放送局だからできる「次世代への継承」:ワークショップの進化

TOKYO MXは、子どもたちを対象に「テレビ局のおしごと体験」ができるワークショップ『ミニ音楽番組を作ろう!』を開催しました。


・初の試み:MC・インタビュー体験

4回目となる今年は、従来のカメラマン・音声体験に加え、初めて「MC・インタビュー体験」を導入しました。音楽祭の熱気を自分の言葉で伝える挑戦は、多くの子どもたちに新たな発見と自信を与えました。


・地域差のない文化体験を
多摩地域や島しょ地域を含む、東京全域の子どもたちが地域差なく本物の音楽とメディアの仕事に触れられる機会を創出。開局30周年を迎え、私たちは改めて「東京のローカル局」として、この街の未来を担う子どもたちの感性を育む責任を再認識しています。

3. 心を動かす体験が、未来のファンを創る

会場では、TOKYO MXのキャラクター「ゆめらいおん」も登場し、子どもたちから大きな歓声が上がりました。ワークショップに参加した方々からは、温かく、力強いメッセージが寄せられています。


子どもたちの声:
「マイクから自分の声が出る感じが、とってもおもしろかった!」
「カメラが大きくてびっくりした! 今度、9チャンネルを見てみるね!」

保護者の声:
「東京のローカル局ならではの、ユニークで温かい取り組み。貴重な体験をさせてくれたMXさんに感謝です」

当日の感動の様子は「TOKYO MX NEWS」でも放送。音楽芸術とメディアの力を融合させ、私たちは次の30年も「熱狂(好き)」を未来へとつないでいきます。


【SDGs目標:私たちのコミットメント】
[4] 質の高い教育をみんなに:
プロの演奏家やメディア機材に触れる機会を提供し、創造的な学びを支援。
[10] 人や国の不平等をなくそう:
障がい者対応や、地域(多摩・島しょ)による文化享受の格差是正を推進。
[11] 住み続けられるまちづくりを:
東京の誇る文化的資産を次世代へ継承し、心の豊かさを守る。
[17] パートナーシップで目標を達成しよう:
東京都・芸術団体・放送局の強みを掛け合わせ、一局では成し遂げられない社会的インパクトを創出。
戻る

ページTOPへ