あおぎり高校のENJOY!エンジョー予備校!
「炎上対策」を令和の必修科目として啓発する、新感覚のリテラシー教育番組

【活動概要】
放送時期:2025年10月~12月
TOKYO MXのアクション:VTuberグループ「あおぎり高校」を起用し、SNS上のリスクや炎上対策を学ぶバラエティ番組を制作・放送。
地域のメディアとして、地域の皆様のインフラとして活用いただくために、新しい技術の創出を行います。
地域の皆様の安全と安心のために、いざというときに安定して利用できる「放送波」を使って、東京で暮らすすべての皆様のお役に立てるよう、行政とも連携して、新技術・新システムに挑戦します。


1. 現代社会の課題解決に向けた「ネットリテラシー教育」

TOKYO MXは、SNSでの些細な投稿が大きな炎上に発展する現代社会の課題に対し、情報発信のリスクと対策を学ぶ「あおぎり高校のENJOY!エンジョー予備校!」を放送しました。本番組は、個人やインフルエンサーだけでなく、一般の視聴者にとっても身近な問題である「炎上」をテーマに、令和時代に不可欠なネットリテラシー(情報活用能力)を養う機会を提供しています。

2. 具体的な事例を通じたリスク管理の学習

番組では、VTuberグループ「あおぎり高校」のメンバーが講師や生徒となり、実際に起こり得る炎上事例を再現映像や実体験を交えて紹介しました。
学習テーマの多角化:「鍵アカウントの流出」「無断撮影」「生成AIの活用」「個人情報漏洩」など、多岐にわたるトピックを扱い、各投稿に潜むリスクを具体的に解説。
エンタメ性の融合:VTuberという若年層に親しみやすいキャラクターを通じて、敬遠されがちな教育的トピックをエンターテインメントとして昇華させ、幅広い世代への周知を図りました。

3. 安全で持続可能なデジタル社会への貢献

メディアとして、テクノロジーの進化に伴う新しい社会リスク(SNS炎上)に対する「防御策」を提示することは、安心・安全な情報社会を維持するための重要な役割です。外部パートナーとの強力な連携により、専門的な知識を分かりやすく届けることで、トラブルのない健全なデジタルコミュニケーション文化の醸成を目指しています。


© TOKYO MX/ 株式会社viviON 2025

【SDGs目標:私たちのコミットメント】
[4] 質の高い教育をみんなに:
情報リテラシーという現代の必須スキルを、番組を通じて多世代に提供。
[9] 産業と技術革新の基盤をつくろう:
ICT(情報通信技術)の適切な活用方法を啓発し、健全なデジタル社会の基盤づくりに寄与。
[16] 平和と公正をすべての人に:
SNS上の誹謗中傷やトラブルを未然に防ぐ知識を普及させ、安心な社会環境を促進。
[17] パートナーシップで目標を達成しよう:
クリエイターや専門家との連携により、放送メディアの枠を超えた多角的なリテラシー啓発活動を推進。
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