TOKYO MX アーカイブセレクション
開局からの放送映像をデジタル化し、資産として保存・活用

2026年新春特別編成内で、開局30周年記念 TOKYO MXアーカイブセレクションとして、3作品を放送しました。

「新・東京物語」-TOKYO MX アーカイブセレクション-放送実績
2026年1月1日(木・祝)12:00~12:55
【TOKYO MX初回放送1995年11月2日】

「夢のシネマ 東京の夢」-TOKYO MX アーカイブセレクション-放送実績
2026年1月1日(木・祝)16:00~16:55
【TOKYO MX初回放送1995年11月1日】

「風の記憶」-TOKYO MX アーカイブセレクション-放送実績
2026年1月3日(土)17:00~17:50
【TOKYO MX初回放送1996年2月8日】

【活動概要】
プロジェクト内容:開局30周年を機に、過去の放送素材をデジタルアーカイブ化。
TOKYO MXのアクション:物理テープで保管されていた映像をデジタルデータへ変換し、番組制作等での再利用が可能な体制を構築。


「風の記憶」 © 伏屋博雄

1. 30年間の放送素材のデジタル化

TOKYO MXは、開局30周年を機に、これまで蓄積してきた膨大な放送素材をデジタル化して保存する「アーカイブコレクション」を実施しています。開局以来、物理的なテープメディアで保管されてきたニュースや番組映像を最新のデジタルデータへ変換。映像の劣化を防ぎ、将来にわたって活用可能な状態で保存・管理を行います。2026年新春特別編成では、このアーカイブから3作品を放送しました。

2. 映像ライブラリーとしての基盤整備

デジタル化された映像は、自社の番組制作における資料映像としての再利用のほか、映像ライブラリーとしての基盤整備に活用されます。30年間にわたり記録してきた東京の街並みや歴史的な出来事をデジタル資産として整理することで、迅速な映像の検索・抽出が可能となります。

3. 放送資産の次世代への継承

この取り組みにより、開局から現在に至るまでの貴重な放送映像を、次世代の番組制作や記録として受け継いでいく体制を整えました。今後も、デジタル化された映像資産を適切に管理し、放送局としての記録保持と多角的な活用を推進していきます。


  • 「新・東京物語」 © テレコムスタッフ
  • 「夢のシネマ 東京の夢」 © TOKYO MX、現代映画社


【SDGs目標:私たちのコミットメント】
[4] 質の高い教育をみんなに:歴史的映像を記録資源として保存し、番組等を通じて知見を提供。
[11] 住み続けられるまちづくりを:地域の文化的・歴史的記録である放送映像の保護。
[17] パートナーシップで目標を達成しよう:映像資産の保存・活用を通じた関係各所との連携。
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