文化・教育
開局30周年記念 昭和音楽祭シリーズ
時代を超える「昭和ソング」の熱狂を、次の100年へ。
【活動概要】
加藤登紀子コンサート 歌でつなぐ100年(2025年4月)
昭和100年スーパーソングブックショウ(2025年10月)
アニソンmeets CITY POP(2025年11月)
TOKYO MX開局30周年記念「感謝のつどい」(2025年11月)
TOKYO MXのアクション:昭和が生んだ音楽資産の継承と、開局30周年を機とした「感謝と希望」の発信。
加藤登紀子コンサート 歌でつなぐ100年(2025年4月)
昭和100年スーパーソングブックショウ(2025年10月)
アニソンmeets CITY POP(2025年11月)
TOKYO MX開局30周年記念「感謝のつどい」(2025年11月)
TOKYO MXのアクション:昭和が生んだ音楽資産の継承と、開局30周年を機とした「感謝と希望」の発信。

1. 加藤登紀子と刻む「歌でつなぐ100年」:平和への提唱
2025年、昭和100年の節目に開催。日本を代表する歌手・加藤登紀子さんとともに、激動の時代を振り返り、音楽の力で「平和」と「共生」を次世代へ提唱する特別なステージをプロデュースしました。
2. 昭和100年の節目に響く、色褪せないメロディの継承
10月には『昭和100年スーパーソングブックショウ』を開催。稲垣潤一さんや南野陽子さんらレジェンドが集結し、東京の街とともに育まれたヒットソングを次世代へ繋ぐ、持続可能な文化継承のアクションを展開しました。
3. 世界が熱狂する「昭和」の響き。アニソンとシティポップの進化
11月には、世界語となった「アニソン」と「シティポップ」に焦点を当てたプロジェクトを実施。売野雅勇氏・林哲司氏を迎え、普遍的なメロディの魅力を再構築しました。若い世代からシニア層まで幅広く、昭和から続く本物の表現に触れる機会を積極的に創出しました。
4. 開局30周年記念式典「感謝のつどい」
開局30周年記念の日となる11月に、私たちはこれまでの歩みへの感謝を込め、パートナーの皆さまと想いを分かち合う記念行事を挙行しました。
・30年の絆を力に(11月4日開催・八芳園)
総務省、東京都副知事をはじめ、放送・文化界から約500名の皆さまをお迎えしました。会場には、「ゆめらいおん」の生みの親である村上隆さんも来場され、記念撮影が行われるなど、MXらしいクリエイティブな繋がりの深さが示されるとともに、サステナブルな放送局として次の未来へ進む決意を改めて表明しました。
・音楽で結ぶ「感謝のステージ」
中尾ミエさんによる乾杯に続き、スペシャルステージでは加藤登紀子さんが登場(ピアノ:五条院凌さん)。昭和・平成・令和と歌い継がれてきた名曲たちが会場を包み込み、まさに「昭和音楽祭シリーズ」の精神である「文化の継承」を象徴する、感動的なひとときとなりました。
【SDGs目標:私たちのコミットメント】
[4] 質の高い教育をみんなに:昭和を代表する表現に触れる機会を次世代へ提供。[11] 住み続けられるまちづくりを:東京の文化的アイデンティティ(昭和音楽)の保護。
[16] 平和と公正をすべての人に:音楽を通じた平和と共生のメッセージ発信。
[17] パートナーシップで目標を達成しよう:地域の文化施設・文化界との強固な連携による文化振興。
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