他言無用 2027年1月21日(木)
渋谷区文化総合センター
大和田6階 伝承ホール

立川流
落語立川流HPはこちら

~息苦しい令和の世の中で「表現」としての
落語の可能性を探る
挑発的・挑戦的エンターテイメント~
立川志らくを筆頭に談志の直弟子から孫弟子まで
芸風も様々な「落語立川流」の若手真打が集結!
余所では聞けない、
“言いたい放だい”な落語&トークを、
「放送し」「配信し」
「内容のSNS投稿止」

という『他言無用』の条件で披露する。

イベント概要

タイトル
第1回 落語立川流ライブ
「他言無用」
開催日時
2027年1月21日(木)

昼の部 13時開場/13時30分開演 ※予定
夜の部 18時開場/18時30分開演 ※予定
価格
全席指定:4,500円(税込)

会場
渋谷区文化総合センター 大和田 伝承ホール 渋谷区文化総合センター
大和田6階 伝承ホール
住所:渋谷区桜丘町23−21
内容
「他言無用」のタイトルから立川志らくを始め出演者一同がどんな落語を演じるのか?
出演者一同でのトークコーナーではどんな裏話が繰り広げられるのか?
当日ご来場の皆様だけに“言いたい放だい”なライヴです。
協力
一般社団法人落語立川流

出演者※出演順

昼の部 13時 開場/13時30分 開演

立川吉笑 出演者コメントはこちら
  1. 1984年京都府京都市生まれ。
  2. 2010年立川談笑に入門。一番弟子。
  3. 2012年異例の速さで二つ目昇進
  4. 2022年NHK新人落語大賞を満点で受賞。
  5. 2025年真打昇進。
立川吉笑さん コメント

(メッセージを寄せて頂きましたが、掲載できない内容でした。)

立川らく次 出演者コメントはこちら
  1. 1976年神奈川県横浜市生まれ。
  2. 2000年立川志らくに入門。
  3. 2007年二つ目昇進。
  4. 2017年真打昇進。
  5. 2016年より「宝塚カフェブレイク」(TOKYO MX)にレギュラー出演中。特技イラスト。
立川らく次さん コメント

私のテレビ初出演は『談志・陳平の言いたい放だい』、その後『宝塚カフェブレイク』に携わり11年目、TOKYO MX様にはお世話になりっぱなし。これは内緒ですが、先日、とある案件でMXの社長室の隣の部屋で落語をやりました。気まずかったです。MXと落語立川流のコラボ、伝説のイベントになる予感。宝塚歌劇はもちろん、番組制作から得たものを活かして頑張ります。

立川晴の輔 出演者コメントはこちら
  1. 1972年兵庫県神戸市生まれ。
  2. 東京農業大学農学部卒業。
  3. 1997年立川志の輔に入門。志の吉を拝名。
  4. 2003年二ツ目に昇進。
  5. 2008年東西若手落語家コンペティション グランドチャンピオン
  6. 2013年真打昇進。志の吉から晴の輔へ改名。
  7. 2024年「笑点」(日本テレビ系列)の大喜利レギュラーメンバーとなる。
立川晴の輔さん コメント

元号が令和になって8年。あの伝説の番組『談志・陳平の言いたい放だい』が、いま放送していたら、家元談志は現在のコンプライアンスをどう料理したんだろう?と思うことがあります。
今回の他言無用の会は、演者全員が言いたい放題のライブになるのか?キチンとした芸をみせる会になるのか?またお客様も、毒を求めに聴きに来るのか、江戸の風を感じに来るのか、それは幕が開いてからのお楽しみです!!

立川談修 出演者コメントはこちら
  1. 1973年千葉県船橋市生まれ。
  2. 1995年立川談志に入門。
  3. 2003年二つ目昇進。
  4. 2006年「談志・陳平の言いたい放だい」初出演。
  5. 2013年真打昇進。
  6. “立川談志が生前認めた最後の真打”である。
立川談修さん コメント

『談志・陳平の言いたい放だい』の精神を受け継ぐ落語会が誕生するそうです。
二十年前この番組の若手コーナーに何度か出演し、立川談志・野末陳平・毒蝮三太夫・吉村作治・西部邁といったお歴々を前に毎回死ぬほど緊張しながら落語を演りました。
おそらく番組としては若手が大御所からけちょんけちょんにダメ出しされる展開を期待していたと思うのですが、なんと私は談志からお褒めの言葉をもらってしまいました。いい思い出です。

夜の部 18時 開場/18時30分 開演

立川笑二 出演者コメントはこちら
  1. 1990年沖縄県読谷村出身。
  2. 2011年立川談笑に入門。
  3. 2014年二つ目に昇進。
  4. 2025年「渋谷らくご創作大賞」受賞。
  5. 2027年秋「栄笑」に改名し真打昇進予定。
立川笑二さん コメント

今回、落語立川流がTOKYO MXと共に新しく立ち上げた立川流“らしい”落語会の第一回目に出番を頂ける事を光栄に思います。
私は2027年秋に立川笑二から立川栄笑(えいしょう)と名前を改めて真打ちに昇進させて頂く運びとなっております。15年間名乗ってきた立川笑二としての集大成のような一席、落語立川流真打ち立川栄笑への弾みとなるような一席を申し上げます!皆様のご来場を心よりお待ちしております!

立川小春志 出演者コメントはこちら
  1. 1982年東京都港区生まれ。
  2. 2006年立川談春に入門。こはるを名乗る。
  3. 2012年二つ目に昇進。
  4. 2023年真打昇進。こはるから小春志に改名。
立川小春志さん コメント

新しく立川流一門の会が始まります。
ワクワクする先輩師匠方、仲間達と盛り上げさせていただきます。若輩真打ではございますがぜひお楽しみにお運びくださいますようお待ち申し上げます。

立川こしら 出演者コメントはこちら
  1. 1975年千葉県東金市生まれ。
  2. 1996年立川志らくに入門。
  3. 2001年二つ目昇進。
  4. 2012年真打昇進。 
  5. 2026年現在は対馬に住民票を移し住所不定の落語家として活動する。
立川こしらさん コメント

放送なし、配信なし、SNS投稿もなし。だからこそ、その場でしか生まれない言葉と空気があります。落語はもちろん、何が飛び出すか分からないのが「他言無用」の面白さ。来た人だけが知っている、ちょっと危なくて特別な夜を一緒に作りましょう。ぜひ会場で目撃してください。

立川志の春 出演者コメントはこちら
  1. 1976年大阪府豊中市生まれ。
  2. 2002年イェール大学、三井物産を経て立川志の輔に入門。
  3. 2011年二つ目に昇進。
  4. 2020年真打昇進
  5. NHK総合「未来予測反省会」に出演(声の出演)、落語は古典・新作に加え「英語落語」も注目を集める。
立川志の春さん コメント

「ここだけの話だよ」って話は、大抵「ここだけ」が移動しながらその場その場でのここだけの話になっていくわけで、でもそれはその話を最初の「ここだけ」に留めておきたくない心の働きがあるからであって、「他言無用」もそんなライブになればいいな~、と。

立川志らく スペシャルゲスト 出演者コメントはこちら
  1. 1963年東京都生まれ。
  2. 1985年立川談志に入門。
  3. 1988年二つ目昇進。
  4. 1995年真打昇進。
  5. 2018年文化庁芸術祭大衆演芸部門 優秀賞受賞
  6. 現在、弟子18人をかかえる
  7. 落語家、映画監督、映画評論家、エッセイストと幅広く活動
  8. 「ひるおび」(TBS系列)コメンテーター/「談志・陳平の言いたい放だい」「志らく・伯山の言いたい放だい」(いずれもTOKYO MX)に出演。
立川志らくさん コメント

立川流の底力を見せてやる!と皆意気込んでいんだろうが、たいした底力はないので気楽に聴いてください。
底力はなくても落語村に留まらず世間に向かって落語をやりたいと思っているので、世間がとらえている難しい、つまらない落語にはならないはずです。やはり談志イズムが孫弟子にまで少しだけど行き届いているのが強み。まあ、私みたいにイズムが行き届くどころか洗脳、いや汚染されている場合も。いずれにしても楽しいですよ。

立川志らら 昼・夜 司会 出演者コメントはこちら
  1. 1973年神奈川県横浜市生まれ
  2. 1997年立川志らくに入門
  3. 2002年二つ目に昇進
  4. 2015年真打昇進
  5. 前座時代から現在まで放送作家・高田文夫氏の付き人もつとめる
立川志ららさん コメント

我ら落語立川流とMXテレビで新しい落語会を立ち上げると言えば多くの皆さんが『談志・陳平の言いたい放だい』からの流れを思い浮かべるかと思いますが大正解です。要は談志師匠から現在の落語立川流へ「やってみな」と与えられた課題のような落語会という訳です。なので1発の花火で終わらせることなど出来る訳がなく継続&発展しないとシクジリます。そういう覚悟で出演者一同“言いたい放だい”の高座を是非ご覧下さい。

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