日本の祭り「大幟に宿る江戸湊の心意気 〜佃島・佃まつり〜」

2026年913日()
午後5時〜555分放送

住吉神社 例祭

江戸時代初め、現在の隅田川河口の干潟を
埋め立てて生まれた島、佃島。
江戸湊の入口として栄えたこの小さな島では、
やがて大阪の住吉の社から分霊を迎え、
海上安全と渡航安全を祈る
住吉神社が祀られました。
そこからおよそ四百年、島の人々の誇りとして
受け継がれてきたのが、
「住吉神社例祭」(通称・佃祭)です。

今年は三年に一度の本祭の年。
本祭では、高さ20メートルにも及ぶ
6本の大幟が立ち並び、
獅子頭や八角神輿が町中を巡行、
さらには八角神輿を船に乗せ、
隅田川を巡る船渡御も。
佃島が、熱気と歴史で溢れる圧巻の5日間です。


日時 2026年8月6日(木)〜8月10日(月)開催


佃祭で町を練り歩く様子
佃祭で町を練り歩く様子
佃祭で町を練り歩く様子
佃祭で町を練り歩く様子


2026年佃祭スケジュール

祭りの様子

番組公式Instagram