住吉神社 例祭
江戸時代初め、現在の隅田川河口の干潟を
埋め立てて生まれた島、佃島。
江戸湊の入口として栄えたこの小さな島では、
やがて大阪の住吉の社から分霊を迎え、
海上安全と渡航安全を祈る
住吉神社が祀られました。
そこからおよそ四百年、島の人々の誇りとして
受け継がれてきたのが、
「住吉神社例祭」(通称・佃祭)です。
今年は三年に一度の本祭の年。
本祭では、高さ20メートルにも及ぶ
6本の大幟が立ち並び、
獅子頭や八角神輿が町中を巡行、
さらには八角神輿を船に乗せ、
隅田川を巡る船渡御も。
佃島が、熱気と歴史で溢れる圧巻の5日間です。
日時 2026年8月6日(木)〜8月10日(月)開催
撮影:村越将浩
2026年佃祭スケジュール


