東京都内の多くの公立小学校では4月6日に入学式が行われました。東京・葛飾区の小学校では新1年生が新たに始まる6年間に期待を膨らませていました。
保護者が見守る中、一歩一歩歩みを進めたのは、葛飾区の葛飾小学校に入学した2クラス合わせて53人の新1年生です。入学式では玉川智校長が新入生に「先生の話をよく聞きましょう。約束が守れる人は元気よく手を挙げて返事をしてください」と呼びかけると、新1年生は大きく手を挙げながら「はい!」と元気よく答えていました。
新1年生は「(友達は何人ぐらい作れそうですか?)15人ぐらいかな」「算数とか国語とかやりたい。楽しい思い出をつくったりしたい」、勉強に力を入れたいなどと新しい生活の始まりに胸を弾ませていました。また、新入生の保護者は「コロナとか大変な情勢だったが、その中でもすくすくここまで育ってくれてうれしい」「友達ができるかなど不安はあるが、新しい友達ができれば学校生活も楽しく送れるかなと思うので、そこは楽しみでもある」などと話していました。





