東京・足立区で3月15日、地域の魅力を発信するイベントが開かれました。子どもたちの声から作られたクラフトコーラの販売や、地元の桜にちなんだワークショップが人気を集めました。
4回目となるこのイベントでは、地元の名物を生み出そうと作った「アダチコーラ」を区内の空手道場に通う子どもたちが初めて販売しました。販売員を務めた子どもたちは「子どもでも飲めて、大人っぽい味だけどカフェインもなくて、甘くておいしいです」「みんなにアダチコーラの存在を知ってもらいたい」とアピールしていました。
また、足立区で親しまれさまざまな色で咲き誇る五色桜にちなんで、切り絵など桜をモチーフにしたワークショップが行われました。参加した小学生は「細かいところを切るのがすごく難しいけれど楽しい」「桜のイメージで作りました。自由にデコレーションやビーズを飾れたところが楽しかった」などと話しました。
イベント担当者は「五色桜を含め、足立区のことをもっと知ってほしい」と話しています。





