3月12日の衆院予算委員会でも不倫報道が取り沙汰された松本洋平文科相(自民,衆院東京19区=小平市・国分寺市・国立市)は翌13日の閣議後会見で改めて謝罪し、大臣を続投する意思を示しました。
松本文科相は「今回の週刊誌報道に関して、私を信じ応援していただいている地元の皆さま、そして私に関係する全ての皆さん、まずはおわびを申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」と改めて謝罪し、その一方で大臣を続投する意向を示しました。
今回の問題について地元の東京・小平市の有権者に話を聞くと「ちょっとびっくりした。私も(松本氏に)投票したので、ちょっと信用問題に関わると思う」(20代)と話す人や「ふざけるな。文科相をやっていながら不倫とはなんだ。(松本氏に)投票した。だから頭に来ている。辞めるべきだよ」(70代)と話す人がいる一方で、「そんなに私は気にしていない。仕事で返してくださいと私も言いたい」(60代)、「日本の国のために仕事をしてくれればそれで。私的なことはどうでもいい」(60代)と話す人もいました。





