2026.03.11(水)
10:30
原子力発電所の高レベル放射性廃棄物=いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定を巡り、経済産業省から南鳥島での文献調査の申し入れを受けた小笠原村で3月10日、村議会の本会議が開かれました。
小笠原村の渋谷正昭村長は「議員や村民の意見を聴き、村長として判断する」という答弁にとどめ、経済産業省などによる14日と15日の住民説明会が終わるまで見解を明らかにしない姿勢を示しました。
また、村民に対しては「困惑された方も多かったと思う。お騒がせしおわび申し上げる」と陳謝しました。