3月8日の「国際女性デー」を前に、NHKと民放6局のアナウンサーが「女性の働き方」について話し合う座談会が都内で開かれました。座談会では会場から寄せられた「仕事とプライベートの両立方法」や「自分らしく働き続けるためにはどうすればいいか」などの質問について、自身の経験などを振り返りながら語り合いました。
森田キャスター:「これもできなかった、あれもできなかったと考え始めると本当にきりがないなと。人生はすごく長いので何回失敗しても結果、最後自分が作った道に納得できればいいのではないかなと最近思うようになったので、今の自分を否定しないことが明日の自分を育ててくれる一歩になると思う」
各局では3月の1か月間、「#私らしく」をテーマに女性の働き方に関する様々な情報を幅広く発信していきます。
今年で5回目となるこの取り組みには、女性と若者の健康と権利の啓発活動などを行う国連人口基金(UNFPA)にも賛同いただき、性別をこえて、誰もがありのままの自分・相手を受け入れ、生きやすい社会について考えるきっかけとなることをめざします。それぞれの組織で働く人と出演者の人権・人格を尊重し、一人ひとりの心身の健康に配慮し、安心・安全な環境づくりに一層取り組みます。
TOKYO MXでは、期間中、女性の“健康な生き方”につながる話題を番組内で取り上げていきます。 『WakeUp7』 『堀潤 Live Junction』 『田村淳のキキタイ!』 などの番組を通じて、視聴者の皆さまとともに、女性を取り巻く様々なテーマについて考える機会を提供します。





