デジタル社会の“代償”をアートで問題提起 データセンターで揺れる東京・日野市の学生

2026.03.06(金)

10:00

デジタル社会の“代償”をアートで問題提起 データセンターで揺れる東京・日野市の学生

慶応大学大学院生の永田一樹さん(24)は政策・メディア研究科に所属し、文化庁が創作活動の支援をする今年度の「メディア芸術クリエイター育成支援事業」にも選ばれたアーティストです。永田さんは自身の出身地である東京・日野市内でデータセンターの建設計画が進む中、事業者と住民側の間で問題が起きているのをきっかけに、巨大インフラ整備の裏で何が起こっているのかアート表現を通して社会に訴えています。『デジタル社会の“代償”を学生がアート作品で問題提起』している永田さんの作品への思いと表現を、TOKYO MX『堀潤 Live Junction』キャスターでジャーナリストの堀潤が取材しました。ぜひ動画と併せてお読みください。

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