<首都決戦2026>衆院選・東京29区 “自公連立の象徴区”公明票はどうなる?

2026.02.05(木)

10:10

<首都決戦2026>衆院選・東京29区 “自公連立の象徴区”公明票はどうなる?

衆議院選挙は2月8日の投開票日に向けて各地で選挙戦が行われています。自民党総裁の高市首相の下での初の国政選挙となり、自民・維新の連立政権の信任が問われます。東京では30の小選挙区と、比例区の19の議席を巡って、激しい選挙戦となっています。TOKYO MXは東京都内の注目選挙区の選挙戦をお伝えしています。今回は荒川区と足立区西部が選挙区の「東京29区」です。29区は2022年の区割り変更で新設された選挙区で、前回=2024年の衆院選では自民党と連立を組んでいた公明党が東京で唯一小選挙区で候補者を擁立し、自民党が候補者を擁立しなかった、いわば“自公連立の象徴区”となっていました。しかし今回、連立を解消した公明党は小選挙区から撤退していて、公明党の票の行方が注目される選挙区となっています。

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