TOKYO MX(地上波9ch)朝の報道情報番組「Wake Up 7」(月~金曜 7:00~)。最新のトレンドを紹介する「トレトピ」のコーナーでは、掃除のプロがすすめる「最新掃除グッズ」を紹介しました。
◆手を汚さずに洗える!ヒット商品の洗面ボウルクリーナー
なるべく手間をかけずに楽をして掃除をしたい――。そんな声に応えるように、最近では無理なく時短で楽に掃除ができるグッズが増えています。
まず注目するのは、今年SNSをきっかけに大バズりした、花王の「クイックル洗面ボウルクリーナー」。

人気の秘密は、洗剤とスポンジが一体化している点。撫でるだけで手を汚さずに簡単に掃除ができるため、洗面台の近くに置いておけば、気になった時にすぐに掃除が可能。「時短でできるので日常使いにぴったり」とプロのお墨付きです。

◆3COINS発!優れもののアイデア掃除グッズ
次に、お手軽な掃除グッズを取り揃えている3COINSから、11月に発売されたその名も「電気がいらない掃除機」。

床に押し当てて前に動かすだけでブラシが回転し、ゴミが集まる仕組み。通常の電気掃除機と比べて比較的音が小さいため、小さいお子様が寝ている間に掃除を済ませたい主婦の方などにおすすめです。

アイデアお掃除グッズは他にも。「3WAY電池式掃除ブラシ」は、ソフト・ハードの2種類のスポンジとブラシがセットになっており、掃除場所によって使い分けが可能です。

傷つけたくないシンクは柔らかいスポンジ、油汚れなどの頑固な汚れがついたコンロはハードスポンジ、お風呂のタイルの細かい溝はブラシといった具合に活用できます。スイッチ一つで自動回転するため、力を入れずに掃除ができるのも魅力です。

続いては「LEDライト」もお掃除に役立ちます。

このLEDライトを掃除機のヘッド部分に装着すると、ゴミが見えやすくなり、吸い残しを防げるという優れものです。

◆掃除機×AR!ゲーム感覚で挑む最新掃除スタイル
一方で、電動の掃除機も進化を遂げています。キーワードは『掃除機×AR』。掃除機にAR(拡張現実)を組み合わせるとはどういうことなのでしょうか?

日立から発売されているスティック型掃除機「かるパックスティック」は、本体にスマホを取り付けられる仕様になっています。

スマホのカメラを通じて部屋の隅や棚などの位置をアプリで読み込み、事前に部屋のマップを作成。掃除を始めると、スマホの画面上で掃除をした場所の色が変わって表示されます。

スマホの画面に掃除機の通った跡が表示され、掃除した部分としていない部分がわかるため、吸い残し防止に便利です。

さらに、掃除機をかけたカバー率がスコアになり、画面上のキャラに触れるとスコアアップしたりと、ゲーム感覚で楽しく掃除ができる演出も盛り込まれています。
◆窓掃除もお任せ!張り付くロボット掃除機
そして掃除機といえば、近年シェアを伸ばしているのがロボット掃除機。ECOVACSの「WINBOT W2 OMNI」は一見普通のロボット掃除機に見えますが、実は窓専用の掃除機です。

窓に押し当ててスイッチを入れると、強力ファンが作動してガラス面と本体の間が真空状態になり、窓に張り付いて自動で掃除をしてくれます。

これらの“アイデア掃除グッズ”をうまく活用することで、掃除に対する「面倒くさい」のハードルを下げることができます。皆さんもぜひ使用してみてはいかがでしょうか。

<番組概要>
番組名:Wake Up 7
放送日時:毎週月~金曜 7:00~7:30 <TOKYO MX1>
無料動画配信サービス「Rチャンネル」でも同時配信
番組Webサイト: https://s.mxtv.jp/hodo-sports/wakeup7/
番組X(旧Twitter): @mx_wakeup7
番組Instagram: @wake_up7_mx9





