11月9日に投開票が行われた東京・葛飾区長選挙は、現職の青木克徳さん(76)が5回目の当選を果たしました。
現職の青木さんは4期16年で進めてきた実績を掲げるとともに、子育て政策や防災対策のさらなる拡充を訴えていました。葛飾区長選には他に無所属新人の3人が立候補をしていましたが青木さんがおよそ9万票を獲得し、次点の候補に5万票以上の差を付け、5回目の当選を果たしました。5選を果たした青木さんは「多くの人に投票いただいた重みを受け止め、これまでの流れを切らないよう、子育て、高齢化対策、災害対策をしっかりやっていく」と語りました。
区長選の投票率は40.35%で、前回から3.67ポイント下回りました。
また、同時に行われた葛飾区議会議員選挙では参政党・新人の菅野勇人氏(29)がトップ当選を果たしました。





