東京都は10月15日、都営地下鉄大江戸線について、練馬区の光が丘駅から北西におよそ4キロ延伸し、3つの駅を新設する計画を明らかにしました。
東京都によりますと延伸が計画されているのは、練馬区にある大江戸線の光が丘駅から北西へおよそ4キロの区間です。練馬区の北西部は最寄り駅まで1キロ以上離れた地域があり、都心部へのアクセス向上のため、延伸する区間に3つの駅を新設する計画だということです。総事業費はおよそ1600億円で、駅周辺の街づくりなどで1日当たりおよそ6万人の乗客の増加を見込んでいて、延伸区間の開業から40年以内に黒字化する試算です。
大江戸線の延伸について東京都は2022年度末にプロジェクトチームを設置し、検討を進めてきました。





