東京都内での新型コロナを巡る協力金としては過去最高額となる、およそ5900万円の不正受給が分かりました。
これは8月19日に東京都が明らかにしたものです。店は東京・墨田区内にあるテイクアウト専門の飲食店で、休業や営業時間の短縮による協力金の対象ではありませんでしたが「店舗に客席がある」と偽り、申請を行っていました。
この店では17回にわたって合わせておよそ5900万円を不正に受け取っていて、東京都によると協力金の不正受給の中で過去最高額だということです。東京都は事業者に協力金の返還を求めています。