
小川まるに『きみの継ぐ香りは』(シーモアコミックス)
© 小川まるに/シーモアコミックス
「大好きな萌音(モネ)が自分の知らない男と結婚した」
人生最悪の日を迎えた広瀬桜(ヒロセ サクラ)は、そんな日に最高の宝物を授かった――。
18年後、宝物である息子・透輝(トオキ)は高校生になり、親子二人で普通だけど幸せな日々を過ごしていた。
ある日、透輝が連れてきた彼女・叶(カナエ)は、桜の大好きだった萌音とそっくりな女の子で、しかも二人の思い出の香りをまとっていて……なんと叶は、萌音の娘だった。
親子の穏やかな日々が少しずつ変わっていく――。
桜から透輝へ、2世代にわたって継がれる恋の行方は…!?