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毎週月~金曜日

15:04~16:00

放送


放送情報

    あらすじ

    せんとりつの女性上位の中村家に、“種なしカボチャ”といびられ続けた主水が、みごとりつを懐妊させるが、主水の思いは複雑だ。 りつの懐妊と同時に中村家は「お腹の子」を中心に動き始め、せんとりつは生き生きと、主水の尻をたたく。男としての役割を果たした主水の肩に、さらに重荷がのしかかり、主水の悲哀や孤独感は深まるばかり。
    一方、元夫婦の仕置人コンビ、踊りの師匠のおせいと芸者置屋の箱屋兼髪結いの新次がいる。
    数年前、殺しに手違いがあったのも原因で別れた二人だが、つかず離れずいつも行き来する。嫌いで別れたわけではないので、二人の間には微妙な男と女の情がある。そのふたりが主水と足力屋の正八に出会い、手を組んだ時、そこには殺し屋稼業のプロフェッショナルとしての火花が燃え上がる。
    新次は寡黙な男だ。茫洋とした中に細い神経を持ち、着物の似合う男前だけに女にモテる。おせいには気になるところだ。
    また、根津の花街の街角で、喜捨を求める美人の尼僧・秀英尼がいる。主水や正八に「殺生やめましょう」と呼びかけてドキリとさせるが、その実、秀英尼は主水らの裏の稼業を知っているのかいないのか、わからない。気になる存在だ。
    サラリーマン・中村主水のエレジー、主水・新次のお互いに対する心の葛藤、おせいの女心が揺らめき、そのうっぷんを晴らすように、晴らせぬ怨みを小気味よく始末していく。

    1978年 全26話

    出演者

    藤田まこと、草笛光子、梅宮辰夫、火野正平、菅井きん、白木万理、鮎川いずみ ほか

    ©ABCTV/松竹