西部邁ゼミナール

●メニュー

放送アーカイブ

2017年12月23日放送
近代文明の救済には『穏健な社会主義』が不可欠 「世界大分裂を語る!!!」西部邁×伊藤貫【3】
ツイート シェア mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

放送内容

歴史感覚乏しい実験国家アメリカ国内の大分裂!資本主義の暴走と頽廃の民主主義によって世界は大分裂している。まさに文明の紊乱といった時代が危機に突入する中で、今後の日本国家は如何にあるべきか?黒人やヒスパニック系が多数派を占め、間もなく白人がマイノリティに。イスラム教の七カ国とやらなくても良い戦争を起こし、中東・ヨーロッパ・東アジアの支配を続けるのは不可能である。0.1パーセントの富裕層が政治、経済、マスコミをも支配し、偽善と欺瞞に満ちたエスタブリッシュメントに対する反乱がトランプ大統領によって本格的にはじまった。世界大分裂の中で日本は・・・

◆◆◆ 隔月刊誌『表現者1月号』好評発売中 ◆◆◆
 特集「世界大分裂の中の日本-改憲から核武装まで」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Amazonにて「西部邁ゼミナール」DVD発売中
〔ゴマブックス×MXエンターテインメント〕
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
Vol.7 現代アメリカ-近代主義のモンスターなのか 
http://amzn.to/2osJf2t  【ゲスト:伊藤貫】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ゲスト紹介

伊藤貫
伊藤貫
いとうかん
評論家、国際政治・米国金融アナリスト。

1953〔昭和28年〕東京生まれ、米国ワシントンD.C.在住、東京大学経済学部卒業。

コーネル大学で米国政治史・国際関係論を学び、ワシントンのビジネス・コンサルティング会社で、国際政治・米国金融アナリストとして勤務。
「シカゴ・トリビューン」「ロサンジェルス・タイムズ」「セントピータースバーグ・タイムズ」「コモンウィール」「フォーリン・ポリシー」等に外交評論と金融政策分析を執筆。CNN、CBS、NBC、米国公共放送、ITN、BBC等の政治番組で、外交政策と金融問題を解説。


【著書】自滅するアメリカ帝国―日本よ、独立せよ(文春新書)ほか多数。
隔月刊誌『表現者』で「遠景に浮かぶ祖国の姿―ワシントンから日本を見る」を連載。

西部邁 ファシスタたらんとした者〔中央公論新社〕好評発売中
「実際のイタリア・ファシスタにゴロツキと呼ばれて致し方ない手合がたくさん加わったこと、それを知りつつも、またムッソリーニの喋り方における大芝居ぶりに嫌悪を覚えたことが幾度あるにもかかわらず、著者は自分の気分の奥底にファシスモめいたものがうごめいているのをいつも自覚していたのである」危機としての生を実践し、「戦後」の無惨と虚無に対峙し続けたファシスモが、己の人生の全域を剔出した最後の巨編。懐疑と省察、冒険への意志が導いた思想の堂奥とは。「ファシストたらんとした者」が抱いているのも、「幻像としてのファシスモ」にすぎぬことを、遅ればせに告白しておこう。もっというと、幻像としての伝統を胸裡に抱懐し、それの極致である死の具体的なやり方を危機に満ちた「今此処」という状況のなかで決断し、それを実践すれば他者に通じるはずだとの幻像を生きる、それがファシスタだということである。」いま著者が混沌の時代に投げかけるのは、一匹のヒューモリスト(人性論者)がここにいた、という厳然の提示なのである。【新刊】ファシスタたらんとした者〔著〕西部邁 中央公論新社より好評発売中

良著のすすめ

表現者 2018年 01月号 [雑誌]
隔月刊誌 表現者2018年1月〔76〕号 MXエンターテインメント
世界大分裂の中の日本-改憲から核武装まで
保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱 (講談社現代新書) [ 西部 邁 ]
保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱〔講談社現代新書〕【著】西部邁 12月12日発売
日本が抱える諸問題への老師からの鋭い提言の書。
【タグ】 政治  経済  社会  文化  歴史  教育  国家  戦争   
西部邁ゼミナール TOP