大人気!「パンダの恵方巻き」 上野の百貨店で限定販売

2023.02.03(金)

10:05

 節分を前日に控え、かわいい恵方巻きが今年も登場しました。台東区の百貨店では上野のアイドル・ジャイアントパンダをモチーフにした恵方巻きが販売され、およそ1時間で売り切れる人気ぶりとなりました。

 節分を前日に控え、かわいい恵方巻きが今年も登場しました。台東区の百貨店では上野のアイドル・ジャイアントパンダをモチーフにした恵方巻きが販売され、およそ1時間で売り切れる人気ぶりとなりました。

 松坂屋上野店では節分を直前に控えた2月2日から恵方巻きの店頭販売が始まり、およそ100種類が用意されました。本マグロやカニなどぜいたくな具材をふんだんに使った定番の人気商品「大漁極太巻(まき)」が今年も登場したほか、A5ランクの米沢牛のステーキを180グラムも使用した見た目のインパクトも大きい「サーロイン恵方巻」は7560円で販売されています。松坂屋上野店は節約志向の中でも特別な日にはお金を使う「消費の二極化」が進んでいると分析し、節分という「ハレの日」を盛り上げてくれる恵方巻きをふんだんに取りそろえたということです。

 また、売り場には去年の好評を受け、見た目もかわいいパンダの恵方巻きがずらりと並びました。今年も登場した「パンダの双子恵方巻」はかわいい顔がのりで描かれ、中はネギトロ巻きになっています。さらに、間もなくお別れとなる成長したシャンシャンをイメージした「パンダの大人恵方巻」も登場しました。こちらは双子パンダに比べ、マグロやタイなど“大人”な具材が楽しめます。愛くるしいパンダの恵方巻きは開店と同時に飛ぶように売れていました。運良く買えた人は「インターネットで見てかわいかったので、買おうと思ってやって来た」「パンダが好きで一度食べてみたくて。本当にうれしい」と話していました。

 パンダの恵方巻きは節分当日=3日もそれぞれ20パック限定で販売されます。

<さよならシャンシャン キャンペーンも>

 パンダの新作商品は恵方巻きだけではありません。

 松坂屋上野店では2月21日に中国に返還されるシャンシャンを満喫できる「ダイスキ シャンシャン!」というキャンペーンが始まっています。イチゴとベリーを使った期間限定の新作ショートケーキが店内で食べられたり、愛らしい姿が描かれた新作のマルチケースなどが販売されています。対象の売り場で3000円以上購入した人にはポストカード1枚がプレゼントされます。ポストカードのデザインは920種類もあり、どんなデザインがもらえるかは受け取ってからのお楽しみだということです。

 

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