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放送内容

駅でも音楽“オペラ夏の祭典”

2019年5月23日
東京都と東京文化会館は「オペラ夏の祭典」の実施にあたり、上野地域でPR活動に取り組んでいます。
(東京文化会館 佐藤健太郎さん)「『オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World』は、東京都が2020年に向けて展開する文化プログラム『Tokyo Tokyo FESTIVAL』の主要プログラムで、国際的なオペラプロジェクトです。東京文化会館が新国立劇場と初の共同制作により、日本オペラ界の総力を結集してオペラを制作します。日本を代表する各地の劇場と連携し、2020年に向けて2年に渡って展開していきます。
2019年は、プッチーニ作曲の『トゥーランドット』を、全く新しい演出で上演します。バルセロナオリンピック開会式の演出も手がけた、気鋭のアレックス・オリエさんが演出、本プロジェクトを発案した世界的指揮者の大野和士さんが音楽監督を務めるバルセロナ交響楽団が24年ぶりに来日し、オーケストラピットに入ることも注目です。
これを盛り上げるために、上野地域に駅がある鉄道事業者4社や商店街など、上野地域のみなさまと連携した広報活動に取り組んでいます。
こちらは都営大江戸線の上野御徒町駅です。ご覧ください!ポスターが貼ってあります。そして、今回のプロモーションの目玉となるのがこちら!現在、上野御徒町駅では午前10時から午後9時まで1時間ごとに、およそ7分間『トゥーランドット』の楽曲のハイライトが放送されています。フィギュアスケートでも有名な『誰も寝てはならぬ』も流れます。
また来年2020年は、ワーグナーの祝祭感あふれる大作『ニュルンベルクのマイスタージンガー』を上演いたします。1964年の東京オリンピックのレガシーである東京都交響楽団が管弦楽を担当し、再び2020年を盛り上げます。
『オペラ夏の祭典』は、世界のトップクラスの演出とキャストが集結し、選りすぐられた日本の才能が組み合わされる、日本オペラ史上初と言っても良い一大プロジェクトです。
詳しくは、『オペラ夏の祭典』のホームページをご覧ください!」

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