東京インフォメーション

月曜~金曜
朝7:15~7:20
(モーニングCROSS内)

放送内容

都立公園で「かいぼり」実施

2019年11月14日
「かいぼり」は池から水を抜き、一定期間干して清掃や堤・水路などの点検補修を行う作業のことです。
池の水を抜き水位が下がったところで池の生物を採取し調査します。
(建設局公園緑地部 菅原淳子課長)「大小さまざま100くらいの池が80の都立公園の中にありまして、非常に『生態系の泉』というか『拠点』として重要な場所になっています。その池を色んな生き物が集まるような環境にしていくのに、井の頭公園で成功している『かいぼり』を色々な池でチャレンジしてみようという事で始めております。
そして、皆さんの生活の場所の近くにあるのが都立公園ですけれど、ペットで飼われていた魚を捨てるなどもありまして、都立公園の池もやっぱり1つの生態系の重要な棲みかだということに気づいていただきながら、様々な生き物の固有種もいますのでそういった生態系に配慮しながら、捨てるのを止めてですね、一緒にそういった環境づくりの方に一緒に参加していただければと思っています。」
池はおよそ40日間干したあとで、清掃・点検をするということです。今年度の都立公園の「かいぼり」は、年内あと7公園、10カ所の池で行われます。ボランティアの募集は終わっていますが、見学することはできます。
ツイート シェア mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加
▼ 最近の記事
  一覧へ >>