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駅前放置自転車を2万台以下へ

2019年10月22日
東京都は「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」を実施しています。
都内では、約2万5千台の自転車が駅周辺に放置され、歩行者や緊急車両などの通行の妨げとなるほか、街の美観を損なうなど、社会問題となっています。
都は、放置自転車問題を広く都民に訴え行動を促すため関係機関と連携・協力し、「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」を実施しています。1984年に開始したこのキャンペーンは、ことしで36回目を迎え、放置自転車などの台数が約24万3千台と最も多かった1990年以降、着実に放置台数は減少しています。来年中に駅前放置自転車台数2万台以下を目指し、広報活動が行われています。
(都民安全推進本部 嶋貫裕子課長)「駅の周辺に自転車を放置されますと、通行の妨げとなり危険です。自転車は駐輪場に停めましょう。ホームページで都内の駐輪場の情報を提供していますので、ぜひご活用ください。
そして、来年4月から、自転車利用者・保護者・自転車使用事業者などに、自転車損害賠償保険などへの加入が義務化されます。『駅前放置自転車クリーンキャンペーン』と合わせて、ご確認をよろしくお願いいたします。」

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