“史上最多24個のメダル”五輪日本選手団が帰国 ファンらに出迎えられる
スポーツ - 2026年2月24日 13時00分
イタリアで17日間にわたって行われたミラノ・コルティナオリンピックで、冬の大会として史上最多のメダル数を獲得した日本選手団が2月24日午後、成田空港に帰国しました。
日本選手団は24日正午すぎ、成田空港の到着ロビーでたくさんのファンに出迎えられました。セレモニーではフィギュアスケート・ペアで史上初の金メダルを獲得した“りくりゅうペア”が花束を受け取り、あいさつしました。フィギュアスケート“りくりゅう”ペアの木原龍一選手は「たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。心が折れそうな瞬間も皆さまからの応援で2人で戦い抜くことができました。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。
今大会で日本選手団は金メダル5個・銀メダル7個・銅メダル12個の合わせて24個のメダルを獲得しました。メダルの総数は冬のオリンピックで最も多かった前回北京大会の18個を大きく超え、金メダル5個は1998年長野大会に並んで最多となりました。