ラグビーW杯の招致 協会長らが小池知事に協力呼びかけ「あの時の熱気が戻ることに期待」

スポーツ - 2026年4月7日 11時00分
9年後に迫ったラグビーワールドカップを再び日本で開催しようと日本ラグビー協会の幹部が東京都庁を訪れ、小池知事に協力を呼びかけました。

ラグビーワールドカップが9年後の2035年に迫り、日本ラグビー協会は日本で再び開催しようと大会の招致活動を行っています。4月6日に東京都の小池知事と面会した日本ラグビー協会の土田雅人会長は「国立競技場は当然のことながら主要会場の一つとなる」などと、主要会場が検討される東京への協力を要請しました。これに対し小池知事は7年前に開かれた日本大会の盛り上がりを振り返り「あの時の熱気が東京に戻ってくることを大変期待したい」などと話し、招致への成功を期待しました。

2019年のワールドカップでは東京・調布市の味の素スタジアムで開幕戦などが行われました。

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