衆院選惨敗の中道、代表選が告示 13日に新代表決定へ
その他 - 2026年2月12日 13時00分
衆議院選挙での惨敗で引責辞任する共同代表の後任を決める「中道改革連合」の代表選挙が2月12日に告示されました。投開票は13日に行われます。
代表選挙に立候補したのはいずれも立憲民主党出身で、元政務調査会長代行の階猛氏と、元幹事長の小川淳也氏です。公明党出身者からの出馬はありませんでした。
2人は共同記者会見で、争点となる党の再建策などを説明しました。階氏は「日本の民主主義のため、そして次の世代のために、私たちは中道の旗を高く掲げ前に進んでいかなくてはならない」、小川氏は「一番立て直したいのは国民生活。この社会にまん延する不安、将来の見通しのなさをなんとかしたい」と訴えました。
新たな代表は13日に開催される議員総会で党所属の国会議員49人による投票で選出され、任期は2027年3月末までです。