大田区選管が過去の選挙でも不正の疑い “去年参院選で無効票水増し”受けた調査で発覚
その他 - 2026年1月15日 21時00分
東京・大田区選挙管理委員会は1月15日、去年=2025年7月の参院選での無効票水増し不正を受けて実施した調査で、過去の選挙でも無効票数を操作した疑いを示す記録を確認したと明らかにしました。
大田区選挙管理委員会はすでに警視庁に報告していて、「捜査対象になる可能性がある」として、選挙の時期や種類などは公表していません。
去年の参院選では投開票日に不在者投票数を集計した際、誤って前日までの投票数を二重に計上して集計数が実際の投票数より多くなったため、選挙区・比例代表でそれぞれ無効票を増やして帳尻を合わせていました。