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民泊運営の中国籍代表ら2人を書類送検 荒川区条例で禁止の平日営業し虚偽報告か

事件・事故 - 2026年1月27日 20時30分
東京・荒川区内の民泊で、条例で禁止されている平日の営業を行い、区に対して平日の宿泊実績はないと虚偽の報告をしたとして、運営会社の代表らが書類送検されました。

書類送検されたのは、荒川区内で民泊を運営する会社「ケー・カーブ・ライフ」代表と役員の中国籍の男女2人です。2人は容疑を認めているということです。

この民泊を巡っては複数回、区の立ち入りが行われていますが、それを逃れるため、従業員にドアを開けないよう促す紙を室内に貼り出すなどしていたとみられています。また、2人は虚偽報告に関して区から受けていた業務改善命令を無視していたということです。住宅宿泊事業法=いわゆる「民泊新法」違反の疑いでの摘発は全国で初めてのことです。

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