TOKYO MX
>
ニュース
>
赤坂の公用車暴走7人死傷事故、運転手宅の家宅捜索で病歴資料を押収 ブレーキ形跡なし
TOKYO MX ニュース
東京で暮らし
働く人のためのニュース番組
トップに戻る
赤坂の公用車暴走7人死傷事故、運転手宅の家宅捜索で病歴資料を押収 ブレーキ形跡なし
事件・事故
- 2026年2月6日 21時00分
1月に東京・港区赤坂の交差点で内閣府の公用車が赤信号を無視して乗用車に衝突し、1人が死亡、6人がけがをした事故で、首相官邸を出発した車が事故を起こすまで一度もブレーキを踏んでいなかったことが、車両の運転記録から明らかになりました。
警視庁は2月6日午前、運転手の自宅の家宅捜索で診察券や処方薬などの病歴に関する資料を押収していて、事故原因を詳しく調べる方針です。
事件・事故