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江戸川区が避難情報を誤発信“区内全域・約67万8千人対象” 訓練中に「本番用システムに誤入力」

地域・まち - 2026年2月17日 21時00分
東京・江戸川区は2月17日、本来は災害時などに出す高齢者などへの避難情報を誤って発信しました。

区によりますと、17日午前11時5分から取り消しを行うまでのおよそ15分間、東京都のホームページや防災アプリなどを通じて、区内全域およそ67万8000人を対象にした避難情報が発信・掲載されたということです。誤情報の発信は、東京都などに避難情報を送信する訓練を行っていたところ、職員が誤って本番用のシステムに入力したことが原因だということです。

<原因は職員の操作ミス「複数人で確認、手順見直す」>

江戸川区によりますと、今回誤った情報が発信された「システム上の定期訓練」の際、本来は複数の職員で行う作業を職員1人のみで行っていたということです。江戸川区は再発防止策として「訓練時の複数人による確認」と「操作手順の見直し」を徹底するとしています。

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