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石阪前市長の後継…町田市・稲垣新市長が就任「持続可能な市政運営行う」

地域・まち - 2026年3月9日 11時00分
東京・町田市役所で稲垣康治新市長が就任会見を行い「持続可能な市政運営を行う」と意気込みを語りました。

3月9日の朝、稲垣新市長は市の職員らに拍手で出迎えられました。稲垣さんは2月に行われた町田市長選挙で、20年間市長を務めた石阪丈一前市長の実質的な後継候補として出馬し、4万4610票を獲得し初当選しました。選挙期間中は医師として病院を経営してきた経験を生かし、石阪市政が進めてきた市民病院の救急体制の改革などを公約に掲げていて、この日の就任会見でも早急に取り組みたいと話しました。また、町田市が抱える学校の統廃合などの問題についても、市民の声を聞きながら進めていきたいとしました。稲垣新市長は「これから人口が減少する局面を迎える日本、そして町田市も同様だと思う。そういった中で持続可能な社会を築き、市政を運営していく」と語りました。

また、町田市議会では早速9日から本会議が行われます。

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