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東京・港区と港区議会が台風被害の八丈町に見舞金30万円 連携自治体として交流

地域・まち - 2026年1月22日 11時00分
東京・港区と港区議会は、去年=2025年10月の台風で甚大な被害を受けて復旧作業が続く伊豆諸島の八丈町に、合わせて30万円の見舞金を送りました。

港区は全国300以上の自治体と「連携自治体」として、住民同士の交流や災害時の相互支援などを行っています。八丈町もその1つで、2016年から区の広報紙に観光情報を掲載するなど交流を行ってきたということです。

今回、台風被害からの復旧が続く八丈町への見舞金として、区から20万円、区議会から10万円の合わせて30万円を送金しました。区の担当者は「少しでも復旧・復興に役立ててもらい、今後も交流を続けていきたい」と話しています。

八丈町への復興支援を巡っては、東京都も今年度=2025年度の補正予算に39億円を盛り込み、住宅の再建や被災した事業者への支援を進めています。

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