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JR東日本、民営化後初の運賃値上げへ 平均7.1%「安全対策やバリアフリー化に」

ビジネス - 2026年3月13日 21時00分
JR東日本は3月14日、民営化以降初めてとなる運賃の値上げを行います。値上げ幅は平均で7.1%です。

今回の値上げは消費税の導入や増税への対応ではなく増収を目的とするもので、本格的な引き上げは1987年の民営化後初めてのことです。最近は運行トラブルが頻発していて、JR東日本は増収分を安全対策やバリアフリー化などに充てる方針です。値上げ率は普通運賃が7.8%、通勤定期が12.0%、通学定期は4.9%です。

定期券や切符は13日までに購入すれば、乗車する日が14日以降であっても改定前の運賃で購入できます。

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