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大発会は一時5万2000円超 仕事始め…日枝神社に“商売繁盛”祈願の列

ビジネス - 2026年1月5日 21時00分
東京株式市場は1月5日、今年最初の取引となる大発会を迎えました。日経平均株価は大幅に値上がりし、2026年最初の取引の終値は5万1832円80銭(前年=2025年末比1493円32銭高)と、2カ月ぶりの高値を付けました。

年始のアメリカの株価が波及し、一時5万2000円を回復する場面もあるなど、アメリカによるベネズエラ攻撃の影響は限定的でした。

政府が「強い経済の実現」を掲げ初めての新年を迎え、5日が仕事始めという人も多かったようです。商売繁盛にご利益があるとされている千代田区の日枝神社には、この日だけでおよそ600の企業が参拝に訪れ、ビジネスマンらが長い列を作りました。

参拝に訪れた人は「高市首相も財務相も初めてということで、それにわれわれもあやかって、新しい体制でスタートできればと思っている」(IT業)、「いろいろ成功も失敗もあると思うが、チャレンジする1年であれば。みんなでチャレンジしたい」(情報・通信業)、「高市首相のように、頑張って頑張って頑張って頑張って馬車馬のように働いて、レディーのように振る舞う。この座右の銘を全うしたい」(宿泊業・アパホテル・元谷芙美子社長)、「上りまくる1年にしたい。得意なことを生かし、苦手なところはしっかり得意な人が補い合って、上り竜のように上がっていく。上り馬かな今年はうま年なので。駆け上がっていくような1年にしていきたい」(事業家育成業)などと話していました。

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