大田区の人気給食「たこぺったん」そば販売 京急線の駅店舗で
文化 - 2026年1月14日 15時00分
地域活性化の取り組みとして、東京・大田区の人気給食「たこぺったん」を使った新たな料理の販売が1月14日から始まりました。
京急線の駅構内にあるそば店で販売が始まったのは、大田区で30年にわたって愛される、たこ焼きをアレンジした給食メニュー「たこぺったん」を使ったそばです。
大田区立志茂田小学校では3年前から魅力発信をテーマに授業を行っていて、地元スーパーと協力してたこぺったんそばの商品化に向けて、味や見た目の改良を重ねてきました。
参加した子どもたちは「みんなで考えて頑張って作ったので、おいしかった。もっといろいろな人に食べてもらいたい」「たこぺったんから、大田区はその他にもいろいろな魅力があるのでそういうことも一緒に伝えたい」などと話していました。
たこぺったんそばは京急線の駅構内のそば店など12店舗で、数量限定で販売されます。