投資名目で約2億9000万円の詐欺被害 中野区の70代男性、ネット広告がきっかけ

(事件・事故 - 2026年03月18日 15時00分)

警視庁は3月18日、東京・中野区の70代の男性が投資名目で合わせておよそ2億9000万円相当の金品をだまし取られる詐欺被害があったと明らかにしました。 警視庁によりますと男性は2025年11月、投資の勉強をうたうインターネットのバナー広告にアクセスした後、SNSの交流サイトのグループで投資に勧誘されて、投資名目で指定口座に現金を振り込んだり貴金属を手渡したりしたということです。2026年3月6日になって男性が野方警察署に相談して被害が発覚し、3月16日に現金を渡す予定の場所に現れた受け子とみられるベトナム国籍のブー・トゥイ・クイン容疑者(27)が詐欺未遂の疑いで現行犯逮捕されました。 男性の被害額はおよそ2億9000万円相当に上るとみられ、警視庁が経緯を調べています。

https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html

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