「マイナ保険証」へ完全移行 切り替えの市役所は“待ち60分超”に
(地域・まち - 2025年12月03日 11時30分)
病院での診察の際に持参する健康保険証は12月1日に有効期限を迎え、12月2日にマイナンバーカードに保険証の機能を持たせた「マイナ保険証」を基本とする仕組みに完全移行しました。 八王子市役所ではマイナンバーカードを作る手続きや受け取りのため、連日多くの市民で混雑しています。 (市職員)「きのうは今年で一番混んでいた。きのうはこの時間でも60分くらいの待ちの状態で…」 市によりますと健康保険証の有効期限だった12月1日は普段の混雑時よりさらに15%ほど多くの人が訪れ、12月2日も同じような状況がみられたためきのうと同様に職員を3人増やし、10人体制で対応したということです。 (市職員)「市役所の方の窓口で受け取りに来ていただけたら渡す際に合わせてマイナ保険証の紐づけの支援などを行うブースもあるので、時間に余裕を持ってお越しいただけたら」 荒川区のクリニックでもマイナ保険証を使って受け付けをする人がいる一方で…切り替え措置として来年3月まで使用できる従来の保険証や、その代わりとなる「資格確認書」を使って受付をする人も見られました。 (従来の保険証使用 60代男性) 「全部情報が連なって出てしまうのがなってみないと分からないが不安」 (従来の保険証使用 80代女性) 「(患者は)自分ではなく主人なのでちょっと主人の暗証番号を覚えてなくて、主人も認知が入っているので多分分かってないと思うのでいつも使っていない」
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https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html
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