2030年代延伸へ 多摩モノレール施設を瑞穂町の小学生が社会科見学「楽しみになった」
(地域・まち - 2026年01月09日 21時00分)
2030年代に東京・瑞穂町まで延伸されることが決まった多摩モノレールに親しみを持ってもらおうと、地元の小学生が普段立ち入ることができない施設へと社会科見学に出かけました。 瑞穂町が企画した今回の社会科見学には、瑞穂第二小学校の4年生およそ40人が参加しました。最初に向かったのは、立川市にある多摩都市モノレールの本社です。ここでは、社員による多摩モノレールの紹介や実際に使われている部品などを見学しました。続いてやって来たのは、モノレールの点検整備を行う場所です。ここには普段見ることができない大きなタイヤもあり、こうしたタイヤが1両に付きおよそ20本使われているということです。 点検や整備が行われている車両を間近で観察し、記念撮影では子どもたちの笑顔もこぼれました。見学を終えた子どもたちからは「前までは瑞穂町にモノレールができることは知っていたが、なかなかモノレールに興味が持てなかった。でも見学してモノレールのいろいろなことを知れて、瑞穂町のモノレールが楽しみになりました」という声も聞かれました。
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https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html
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