“北の恵み”集結!冬の大北海道展 都内でぜいたく旅行気分…3万円超のステーキ弁当も登場

(ビジネス - 2026年01月08日 21時00分)

東京都内にいながら北の大地を存分に感じられる北海道の物産展が豊島区の百貨店で始まり、初日から買い物客で大いににぎわっています。 池袋の東武百貨店で始まった「冬の大北海道展」にはおよそ90店舗が出店し、旬の素材を使ったバイヤー厳選の北海道グルメが集結しました。脂がしたたる十勝産の豚肉や、キラキラと輝くイクラ、海の幸の豪華共演など、魅力的なメニューが並びます。会場には舟形の水槽も設置され、新鮮なカニを自分で選んで購入することもでき、今が旬のタラバガニの棒肉は1本3456円です。 物価高の中でも高級食材の数々が飛ぶように売れていき、多くの人が“プチぜいたく”で幸せを感じていました。買い物に訪れた人たちは「カニ尽くし(の弁当を買った)。自分へのささやかなプレゼントですね。幸せ」「旅費をカットして豪華に買える。うれしいです」「総額1万円は超えていると思う。ワインを飲みながらつまみを楽しくやっている」などと話していました。 マグロやカニ、ホタテ、イクラがふんだんに乗った豪華な海鮮丼も販売されていて、大きなマグロはかめばかむほど濃厚で上品なうまみが口いっぱいに広がります。そのほか、品評会を勝ち抜いた十勝和牛の希少部位を食べ比べできる、お値段なんと3万円超えの豪華なステーキ弁当も楽しめます。 魅力あふれる北の大地ならではの逸品が楽しめる北海道展は、1月26日まで開催されています。

https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html

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