日本橋-豊洲を結ぶ“電動”定期航路 4月から運航開始へ

(地域・まち - 2026年01月28日 15時30分)

東京の日本橋や豊洲エリアの街づくりを進める企業が、2つの街を結ぶ電動の旅客船による定期運航を今年4月から開始すると発表しました。 この取り組みは三井不動産による街と水辺一体で地域を活性化させるプロジェクトの一環で、民間企業として電動船の定期航路を開設するのは国内で初めてのことです。船は豊洲と日本橋の間を1日十数往復運航し、通勤や観光などの日常使いの利用を見込んでいます。担当者は「買い物や通勤、例えば病院に行くといった形で使うのもお願いしたいが、日本橋に遊びに行くなどプチ旅行的な感覚で船を気軽に乗ってもらえたら」と話しています。 電動船は二酸化炭素の排出がなく環境に優しいほか、エンジン音が小さく静かな運航が可能です。船は今年4月からの運航開始を予定しているということです。

https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html

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