男子児童にわいせつ行為か、保育士の男(40)を警視庁が逮捕 被害数十件か
(事件・事故 - 2026年02月04日 21時00分)
東京・新宿区にある保育園に勤務する保育士の男が、男子児童にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。 小学生の男児の下半身を触った疑いで逮捕されたのは、新宿区の保育士・木村正章容疑者(40)です。警視庁によりますと2024年1月、当時指導員として勤務していた学童クラブで、長野県への泊りがけの遠足の際、宿泊施設で就寝中の男児に対しわいせつな行為をした疑いが持たれています。 学童クラブと同じ法人が運営し、現在、木村容疑者が勤務している保育園に通う別の児童の保護者から「子どもが保育士から体を触られている」と相談があり警視庁が捜査を進めたところ、事件が発覚したということです。木村容疑者の児童へのわいせつ行為に関する相談は数十件に上るということです。警視庁によりますと、木村容疑者は容疑を否認していますが、木村容疑者に体を触られたと話す児童が複数いることから、余罪も含め捜査しています。 保育園と学童クラブを運営する法人の理事長は取材に対し「事実関係を確認し、厳正に対処していく」と話しています。
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https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html
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