警視総監が新1年生に交通安全指導 春の全国交通安全運動始まる

(福祉・教育 - 2026年04月06日 15時00分)

4月6日に始まった春の全国交通安全運動の一環として、東京・大田区の小学校で交通安全訓練が行われ、警視総監が入学したばかりの児童に横断歩道の安全な渡り方を指導しました。 大田区の大森第一小学校では警視庁の筒井洋樹総監が入学式を終えたばかりの新1年生82人と一緒に横断歩道を歩き、渡り方を伝えました。筒井総監は子どもたちに「信号が青になっても慌ててすぐ渡らず、よく右と左を確認してください。間違って青でも来てしまう車があります」と注意を呼びかけました。 警視庁によりますと東京都内の交通事故による死傷者は2025年までの5年間で、年齢別で見ると1歳から18歳のうち、1人での登校に慣れていない7歳が最も多いということです。警視庁は保護者に対し「子どもと一緒に通学路の危険な場所を確認して、注意を伝えてほしい」と呼びかけています。 横断歩道の渡り方を学んだ新1年生は「(横断歩道を渡る時)手を挙げるとか、左と右を見ることが分かりました」などと話していました。 春の全国交通安全運動は4月15日まで行われます。

https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html

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