“複合災害”など盛り込む改定案を取りまとめ 国と東京都
(地域・まち - 2026年03月03日 13時00分)
国と東京都が災害に強い街づくりを進めるための連絡会議を行いました。2024年に発生した能登半島地震を踏まえ、複合災害の想定を盛り込むなどした指針の改定案を取りまとめました。 この会議は首都・東京での大規模な洪水や首都直下地震による壊滅的な被害を回避するため、国と都が連携して街づくりを進めることを目的に行われています。6回目となった3月3日の連絡会議では、街づくりの方向性を示す指針の改定案が示され、木造住宅密集地域を不燃化する取り組みを強化することや、能登半島地震のケースを踏まえて「地震と水害の複合災害」を想定することなどが挙げられました。 この改定案については早ければ4日午後から1カ月間にわたってパブリックコメントを受け付けた後、成案として取りまとめられるということです。
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https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html
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