小池知事が国民・玉木代表と面会「連携を期待」 都議会で初の議席獲得
(都政 - 2025年08月28日 19時00分)
東京都の小池知事が8月28日、国民民主党の玉木代表と面会し、今後の連携に向けた「良好な関係性」をうかがわせました。 面会の冒頭、玉木代表が「ニューヨーク(出張)お疲れさまでした。すぐ近くにいたんですよ」と話し、小池知事が「ああ、そうなんですか」と応じると、玉木代表は「行こうとしてやめました」と話し、和やかなムードを見せました。 国民民主党の玉木代表や都連幹部らと面会した小池知事は、来年度=2026年度の国の予算編成に向けた東京都の要望として、いわゆる「東京一極集中の是正」に反対することや、物価高対策、防災の強化などを求めました。 小池知事は「今、なすべきことは、いかにしてパイを広げて充実をさせていくか」だと述べると、玉木代表は「主要な世界の都市間競争も起きている。人とお金と技術をどう引き付けていくのか。戦いに敗れてはならない。戦略的な取り組みが必要になっている。ぜひ国と都としっかり連携しながら私たちも取り組んでいきたい」と応じました。 また、小池知事は国民民主党が都議会で初めて議席を確保したことを踏まえ「連携を期待したい」と、今後の関係構築を呼びかけました。小池知事は終了後、記者団に対し「新たに都議会にも新人議員が議席を確保されている。いろいろな分野での連携が期待できる」と話しました。
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https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html
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