「子ども食堂」全国で1万2000件超…最多は東京 “継続性”の課題も
(福祉・教育 - 2025年12月11日 20時30分)
子どもなどの貧困を支える目的で無料や安い価格で食事を提供する「子ども食堂」の数が、全国で過去最多となる1万2000カ所を超えていることが発表されました。 NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」の調査によりますと、昨年度(2024年度)に比べ、全国で1700カ所以上増加しています。都道府県別では東京都が最も多く、昨年度より165カ所増えて1325カ所でした。一方で、物価高騰や運営者の高齢化などの影響によりおよそ600カ所が閉業や業務形態を変更していて、社会の変化に対応しながら活動する継続性が課題だとしています。 全国こども食堂支援センター・むすびえの三島理恵理事長は「地域でしっかり継続した活動になっていくために地域ネットワークの皆さんと協業しながら、私たちのような全国センターがしっかりと国・政府と連携しながらやっていく」と語りました。
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https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html
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