京王線の踏切事故、運転の男性は基準上回るアルコール検知なし
(事件・事故 - 2026年04月03日 21時00分)
4月2日に発生した京王線府中-東府中駅間の踏切で遮断機が下りた後に車が進入して特急列車と衝突し、およそ6万人に影響が出た事故で、車を運転していた30代男性の呼気からは基準を上回るアルコール値は検知されていないことが新たに分かりました。 捜査関係者が明らかにしたもので、警視庁は今後、事故の原因を調査するとともに男性の健康状態などについて確認し、過失運転致傷の疑いも視野に捜査をしていくとしています。この事故では運転していた男性と同乗していた20代女性が胸や腰などに軽いけがをして病院に搬送されています。 京王電鉄はTOKYO MXの取材に対し「踏切に付いたカメラで遮断機が下りた後に車が進入していることを確認している。男性や同乗していた女性への損害賠償請求については回答を差し控える」としています。
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https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html
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