5類移行 都の相談窓口を一本化 電話回線数も集約
(都政 - 2023年05月08日 20時10分)
新型コロナの分類が5類に移行したことに伴い、東京都はコロナ相談の電話窓口を一本化しました。電話回線の数も集約て対応します。 「きょう(8日)から新たな電話窓口が開設され、さきほどから電話の応対が行われている。」 東京都は発熱症状がある人への医療機関の案内や療養中の体調不安などの相談を受け付ける「新型コロナ・相談センター」を開設しました。「相談センター」はこれまで別々に対応していた発熱相談や健康観察の案内など3つの相談窓口を一本化したもので、最大2200あった電話回線は最大750回線に縮小して運用されます。この相談窓口は毎日24時間体制で受け付けていて、日本語だけでなく英語や中国語など合わせて12の言語で対応します。また、これまで行っていた自宅療養者への食料品の宅配とパルスオキシメーターの貸し出しは行わない方針です。5類への移行を受け小池知事は感謝を伝えるとともにここで終わりではないと訴えました。 小池知事:これまでの皆さまのご労苦に感謝。と同時にウイルスが消えるわけではない。」「ただ戻すのではなくコロナ、またウイルスなどとの生活をどう考えていくかも含めて」「みなさんとともに進んでいきたい」
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