都議会が開会 小池知事「東京を世界一に」税の偏在是正を国と議論へ
(都政 - 2026年02月18日 21時00分)
2月18日に開会した東京都議会第1回定例会で、東京都の小池知事は地方税の偏在是正について触れ、これまでの国の方針を批判し、今後、国と議論していく姿勢を示しました。また「東京を世界で一番の都市にする」と強調しました。 小池知事は都議会本会議で「何を変え、何を守るのか。『強く豊かに』というスローガンを掲げる国と共に新たな協議体で、東京ひいては日本全体の真の成長に向けた議論を進める」と述べました。また「人が輝き活力にあふれ、安全・安心な、世界で一番の都市を目指して全力を尽くしていく」と力を込めました。 今回の都議会に提出された新年度=2026年度予算案は、一般会計が9兆6530億円と5年連続で過去最大の規模となっています。保育料の無償化や不妊治療の助成拡大といった出産や子育て支援に7545億円を充てるほか、浸水対策や八丈町と連携した防災倉庫の整備などの防災対策に6541億円を盛り込みました。物価高対策としては前年に引き続き、夏に水道の基本料金を無償化する事業も盛り込まれています。 新年度予算案は3月27日まで開かれる今回の定例会で議論が交わされます。
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https://s.mxtv.jp/mxnews/amp/mxnews_46513120.html
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